| 【交通事故|福岡】自動車事故に遭ったら。むち打ち症、後遺症=福岡市の佐々木整骨院 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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交通事故の後遺症・むち打ち症
交通事故による治療でお悩みの方は 是非、佐々木整骨院へ。おまかせください。 一般的に交通事故によって起こる頚部の痛みを「むち打ち」や「むち打ち症」と言いますが、医学的には「むち打ち症」と言う病名はありません。 ![]() 通常、外傷性頚部症候群を「むち打ち症」と理解されている事が多いようです。 この外傷性頚部症候群(むち打ち症)は各病態により大きく分けて6つの型に分類する事ができます。 原因としては 後方・側方・前方から追突された等、頚椎(首)・胸椎(背部)・腰椎に外力が加わり、その関節が持つ運動範囲以上の動きを強制される事により、筋肉や靭帯、関節包などに損傷を惹き起こした状態です。 強制の程度によりますが、重篤な場合は骨折や脱臼などが起こす場合もあります。 むち打ち損傷とは? 追突事故などの衝撃で、首の骨である頚椎が過屈曲後、過伸展する『むち』のような運動により、発生する頚椎捻挫の総称です。 首の痛みや頭痛、肩こり、手の痺れ、吐気など、様々な症状を伴う事が多いです。 ■■外傷性頚部症候群のタイプ■■
頚椎捻転型 通常、数日間痛みは続くものの完治するのに長期間かかる事は稀で、後に問題になる事は少ない損傷です。 【 症 状 】 軽度の頸、肩、背中の痛みやこり 頚椎捻挫型 むち打ち症と診断されるものの8割程度がこの頚椎捻挫型と考えられています。頚部を支持する筋肉(胸鎖乳突筋・板状筋群・僧帽筋など)や靭帯、関節包の断裂など軟部組織の損傷が起こっている状態です。通常、損傷を受けた軟部組織そのものは6〜8週間以内にほぼ完治するが、その間には後頭部痛、頚部痛などに悩ま される事が多いようです。 【 症 状 】 頚部(首)を動かした時の痛み、首や肩の動きが制限される。 後頭部や首・肩・背中の痛み、こり、頭痛やめまいなど ![]() 頚椎神経根型 【 症 状 】 障害を受けた神経の支配下にある部分の知覚障害・しびれ・麻痺・筋力の低下・反射の異常などが起こると言われています。 バレリュー症候群 頚椎を通っている交感神経を痛めた事による症状名。交感神経は副交感神経と共に働き、自分の意思とは関係なく生体のホメオスタシス(恒常性)を維持して生体の状態を一定に保つ働きをする神経です。 頚部の交感神経は頚椎の中を走る椎骨動脈や頚動脈に、神経を絡ませて血流の調節に参加したり眼や耳、心臓の機能にも働きかけている神経です。この神経がむち打ち症などの外力により損傷を起こすと働きが鈍くなり、バランスを 崩す事によって起こる症状は多岐にわたります。 【 症 状 】 耳鳴り、難聴、目まい、吐き気、眼精疲労、不眠、全身の倦怠感、疲労感、食欲不振、頭痛、集中力の低下などが起 こると言われています。 頸髄症 【 症 状 】 上肢のしびれ、歩行障害、膀胱障害、直腸障害などが起こると言われています。 脳脊髄液減少症 (低脊髄圧症候群) 最近、マスコミなどでも注目されていて、むち打ち症や、スポーツ外傷、転倒、出産などによりくも膜に裂け目ができ、脳脊髄液が漏れる事により起こると言われています。 むち打ち症の場合は一時的に脳脊髄液圧が急上昇し、圧が津波のように下方に伝わって、腰椎の神経根に最も強い圧がかかり、くも膜が裂ける事によって起こると考えられています。 特徴として症状が天候や気圧に左右されたり身体を起こしていると症状が悪化し、横になると軽快する傾向があり、脱水でも症状が悪化する事が頻繁に起こります。むち打ち症の後にこの様な特徴が現れれば、脳脊髄液減少症を疑い、脳MRI検査、MRミエログラフィ、RI脳槽シンチグラムを行い診断します。 治療法は、急性期(発症一ヶ月以内)では、2週間程度できるだけ横になって安静を心掛け、同時に充分な水分補給(口から摂取できないようであれば点滴により)を行います。 横になる事で重力が軽減し、外傷によって損傷を受けたくも膜の負担が軽減され、脳脊髄液の漏れが減少し自然にくも膜の裂け目が修復されると考えられています。 症状が慢性化したものや、横になって安静にしていても症状に変化のないものや、水分補給を行っても症状の改善が見られないケースでは、ブラッドパッチ療法を行うことが多く、脳脊髄液が漏れている部分の硬膜外腔に自分の血液を注入して漏れた部分の修復を行う治療法です。 この様なブラッドパッチ療法をはじめとして総合的な治療を行った場合、治療を開始してから一年後に約7割程度の方に改善が見られています。残りの約3割の方は一部の症状の改善に留まるかまったく改善が得られないという報告がなされています。 今後はこれら約3割の方の治療をどうするかが課題となります。 ※脳脊髄液とは・・・側脳室、第3脳室、第4脳室の脈絡叢という血管から作られ、くも膜下腔を循環していて、神経に栄養を与えたり脳や脊髄を衝撃から守る役割を行っています。 【 症 状 】
■■むち打ち症の治療方法■■
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